更新日:2026年8月18日
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山形藩の藩祖最上義光の一代記。「最上義光物語」「最上記」とも言われる。
最上家に仕えて七代目の家臣が、最上家の改易により武蔵国葛西で籠居中にまとめたもの。寛永十年(1634年)が原本の成立年と考えられる。
筆者については不詳であるが、山形県立図書館所蔵本の奥書では「八鍬孫九郎」とする説を伝える(注)。(解説:山形大学人文学部教授松尾剛次氏)
(注):No.148のファイル参照
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