更新日:2026年6月30日
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厚生労働省では、「日本肝炎デー(7月28日)」を含む1週間を「肝臓週間」と定め、肝疾患について正しい知識の普及と予防の重要性について知識を高めることを目的として、啓発活動に取り組んでいます。

令和8年7月28日(火曜日) 午前9時から午後5時まで
(午後12時から午後1時を除く)
最上保健所 (最上総合支庁内)
【住所】新庄市金沢字大道上2034(国道13号線沿いスーパー「ヤマザワ新庄店」西向い)
①血液検査
・B型、C型肝炎ウイルス
・HIV、クラミジア感染症、梅毒 (※HIV検査のみ最終受付を午後4時までとさせていただきます。)
②保健師による相談
・前日まで予約が必要です(予約・問い合わせ:0233-29-1268)
(※平日、午前8時30分から午後5時15分まで)
・費用は「無料」です。
・結果は、2週間以降に直接本人に口頭でお伝えします(証明書等の発行はありません)。
肝臓は「沈黙の臓器」といわれ、自覚症状が出にくい臓器のため、肝炎ウイルスに感染していても、知らないうちに肝硬変や肝がんまで進行している場合があります。
肝がんの原因の約80%は「肝炎ウイルス」によるものとされています。
肝炎ウイルスに感染していても、早期に適切な治療を行うことで、肝炎の治癒あるいは肝硬変や肝がんへの悪化を予防することが可能です。
あなたのためにも、周りの大切な方のためにも、一度は肝炎ウイルス検査を受けられることをお勧めします。
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