ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康 > 保健所・保健師・公衆衛生 > 村山保健所 > 村山保健所トップページ > 「人生の最終段階のケア・介護を考える多職種研修会」開催について
更新日:2026年5月18日
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高齢化が進行する中、認知症や超高齢者など予後予測が難しい要介護者において、要介護3を一つの転機と考え終末期への移行を視野に、高齢で「食べられなくなったら」「歩けなくなったら」「認知機能が低下したら」どのように過ごし、どういった医療を受けたいかを話し合うACP(人生会議)が重要となっています。
この研修会では、介護関係者の皆様を対象に、緩和医療指導医・専門医である神谷浩平先生より、介護現場における人生の最終段階のケア・介護のための基本的な知識(看取りまでの身体的プロセスなど)に関する講義や、「現場でどう取り組むか」を話し合うグループワークを⾏います。
詳細はちらし(PDF:1,023KB)をご覧ください。
ちらし
講義及びグループトーク
講師
一般社団法人MY wells地域ケア工房 代表 神谷 浩平 氏(緩和医療指導医・専門医)
令和8年7月26日(日曜日)10時00分~16時00分
(9時30分~受付、9時55分~オリエンテーション)
山形県看護協会会館3階 第一研修室(山形市松栄1-5-45アルカディアソフトパーク内)
村山地域の社会福祉施設等に勤務する介護関係者で、各施設原則3名以上を1チームとし、施設ごとに申込み。
定員40名程度
・チームメンバーは、施設長、医師、歯科医師、薬剤師、保健師、看護師、リハビリ職員、介護支援専門員、社会福祉士、相談員等で、人生の最終段階における医療・ケアに関する話し合いや患者・家族等の意思決定の場に携わる方です。
・施設医、嘱託医、協力医がいる、または協力医療機関と連携している施設では、必ず医師に参加を促してください。
・同一施設でチームが組めない場合、関連施設や日頃協力している施設等でチームを組んで参加することも可能です。
やまがたe申請(外部サイトへリンク)にてお申込みください。
令和8年5月20日(水曜日)から6月22日(月曜日)
定員に達した場合は、期間内でも受付を締め切る場合があります。
主催 山形県村山総合支庁保健福祉環境部(村山保健所)保健企画課
後援 山形県看護協会、村山地区老人保健施設協会
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