更新日:2026年5月20日
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自動車関連産業において、次世代自動車への転換やカーボンニュートラルへの対応など新たなニーズが生まれるなか、東海地区との新たな取引機会を確保するため、令和9年1月、トヨタ自動車㈱をはじめとするトヨタグループ各社向けに、愛知県刈谷市での展示商談会を開催いたしますので、ぜひ積極的に御出展ください。
東北6県・新潟県・北海道の優れた技術力を有する企業等をトヨタ自動車㈱をはじめとするトヨタグループ各社に紹介することにより、取引の創出、拡大を支援するもの
刈谷市産業振興センター あいおいホール(愛知県刈谷市)
令和9年1月21日(木)、22日(金)の2日間
(1月20日(水曜日)は会場設営、出展企業内覧会が行われます。)
令和8年12月頃より、とうほく自動車産業集積連携会議ホームページ(外部サイトへリンク)において、各提案のパネル等の公開も併せて行います。
とうほく自動車産業集積連携会議、北海道自動車産業集積促進協議会
トヨタグループをはじめとする東海地区の自動車関連企業
「山形県自動車産業振興会議」及び各研究会(※)の会員等であって、山形県内に製造拠点又は開発拠点等を有する者
(※)各研究会とは以下の研究会です。
・山形県次世代医療関連機器研究会
・山形県航空機産業地域戦略研究会
・やまがたロボット研究会
・山形県半導体関連産業研究会
・やまがたGX・CN研究会
80ブース程度(うち山形県内は10者程度)で、1ブース1提案とする(複数企業が連携して提案することも可能です)。
なお、展示商談会当日は、常時1名以上でのブース対応をお願いすることになります。
下記のいずれかに該当するもの
(1)自動車に関連する新技術や新工法(自動化・省人化に関する技術等)
(2)CN、水素、電池、CASE、MaaS、宇宙、モータースポーツ、スマートシティなど「未来のモビリティ社会」の実現につながる技術
※トヨタ自動車が目指す「未来のモビリティ社会」という視点から、自動車分野以外の技術やスタートアップ企業による革新的な提案も歓迎します。
※過年度の商談会に出展した企業で、同一テーマでの出展を希望する際は、内容をブラッシュアップした上で、申込可能です。
(1)出展料:1ブースあたり35,200円(消費税及び地方消費税含む)
(2)交通費、宿泊費、荷物運搬費等の諸経費は各出展者の負担となります。
(3)ブースの設置等会場全体の設営・撤去及びその費用は主催者が負担します。
(4)各ブース内の準備一切(費用負担含む)は出展者に行っていただきます。
【参考】補助金のご案内
各出展者負担分(交通費、宿泊費、荷物運搬費等)については、山形県中小企業まるっとサポート補助金(販路開拓支援事業・展示会等出展支援型)の補助対象となる可能性があります。詳しくは以下のページをご覧ください。
山形県中小企業まるっとサポート補助金(販路開拓支援事業・展示会等出展支援型)
上記提出物を、産業労働部産業技術イノベーション課次世代産業振興室(太田)あてに、E-mailにて御提出ください。
E-mail:ysaninno*pref.yamagata.jp(*を@に変えてください)
令和8年7月17日(金曜日)
その他詳細につきましては、募集チラシ及び募集要領を御覧ください。
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