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更新日:2026年5月15日
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大学等に在学中の方を対象として、県と市町村が連携して奨学金の返還を支援する新やまがた就職促進奨学金返還支援事業(やまがた若者定着枠)について、令和8年度の助成候補者を令和8年5月18日から6月30日まで募集します。
募集人数:230名
募集人数を上回る助成候補者を認定する場合もありますが、必要に応じて書類・面接等による選考を行います。(選考の方法・基準は市町村によって異なります。)
募集期間
令和8年5月18日(月曜日)~6月30日(火曜日)17時(期限内必着)
募集対象者:次の1~4すべての要件を満たす方が対象です。
1.次のA、Bのいずれかに該当する方
A山形県内に居住し県内の高等学校、特別支援学校高等部、専修学校高等課程を卒業(県内の中学校等を卒業し、
県外の高校等を卒業した方等を含む)し、次に掲げる日本国内に所在する大学等に在学している方
B県内に所在する大学等に在学している方
2.次の奨学金の貸与を受けている方
市町村によって対象の奨学金が異なります。一覧表でご確認ください。
3.県内企業等に就業を希望する方又は県内での創業を希望する方(公務員として就業する方、指定職種の修学資金
貸付を利用中又は利用予定は対象外となります。)
4.大学等を卒業後13か月以内に、山形県内に居住かつ就業し、その後5年間継続する見込みの方
2万6千円×令和8年4月以降に奨学金の貸与を受けた月数を乗じた額、又は奨学金の返還残額のいずれか低い額を上限に支援します。
(例)4年制大学の場合:26,000円×48か月=1,248,000円を上限に支援します。
米沢市へ応募した方は、上記の金額に次の金額を加算し、貸与総額を上限として支援します。
2万円×令和8年4月以降に奨学金の貸与を受けた月数を乗じた額
募集期間内に、大学等を卒業後に定住を希望する市町村の窓口へ、持参又は郵送により提出してください。
電子申請システムによる提出に対応している市町村については、同システムによる提出も可能です。
各市町村の応募窓口は以下のとおりです。
一部市町村では、オンラインで手軽に助成候補者認定申請手続きを行うことができます。ぜひご活用ください。
電子申請を行う場合は、下記により各市町村の申請フォームへアクセスいただき、申請くださるようお願いします。
応募する場合は、次の1~4について各市町村に提出してください。
2.<県外大学等の在学者のみ>高校等の卒業証明書(写し可)又は卒業証書の写し又は中学校等の卒業証明書(写し可)
3.大学等の在学証明書(写し可)又は学生証の写し
4.奨学生証の写し又は奨学金貸与証明書の写し(既に奨学金の貸与を受けている方のみ)
審査・選考の結果は、令和8年9月までに文書で通知します。
助成候補者に認定された方が、大学等を卒業後、13か月以内に県内に居住、就業し通算で3年継続すると、申請により助成が受けられます。(助成を受けた後も通算5年に達するまで県内居住、就業を継続する義務があります。)
助成金額は、山形県が奨学金の貸与機関に対し、繰上返還として一括で支払います。
助成候補者に認定された後の状況報告等に関する様式等はこちらからダウンロードできます。スマートフォンの方はPDFでダウンロードしてください。
応募に関する詳細は、定住を希望する市町村の窓口にお問い合わせください。
日本学生支援機構奨学金については、独立行政法人日本学生支援機機構のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
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