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更新日:2026年3月25日
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山形県では、県内の生物多様性を保全するとともに、それらがもたらす恵みを将来の世代にわたって享受し、持続的に活用していく自然生態系保全を目的の一つとして、令和3年3月に山形県第4次環境計画を策定しています。
本調査は、この計画に基づき、森林生態系をはじめとする自然環境について、動植物の生息・生育動向などの変化を生態系区分(大山岳、中小山岳、河川・渓流、湿原・湿地、草地・風穴、湖沼・ため池)ごとに長期的な視点でモニタリングし、自然環境保全対策の検討・実施に必要な基礎資料とすることを目的に実施しています。

〇令和7年度自然生態系保全モニタリング調査報告書(PDF:15,475KB)
令和7年度自然生態系保全モニタリング調査地点の一覧
| 生態系区分 | 調査地点(市町村) |
|---|---|
| 大山岳 | 蔵王連峰(山形市・上山市) |
| 中小山岳 | 雁戸山(山形市) |
| 湿原・湿地 | 谷地幅湿原(鶴岡市) |
| 草地・風穴 | 山形空港(東根市) |
| 湖沼・ため池 | 鳥海山麓湖沼群(酒田市・遊佐町) |
・令和6年度自然生態系保全モニタリング調査報告書(PDF:16,483KB)
・令和5年度自然生態系保全モニタリング調査報告書(PDF:16,050KB)
・令和4年度自然生態系保全モニタリング調査報告書(PDF:11,511KB)
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