ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2026年 > 7月 > 大雨・災害時の県職員の安全対策について
更新日:2026年8月18日
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増水時の河川パトロールについて、明確な安全基準やマニュアルを整備するとともに、必要に応じて救命胴衣などの安全装備を着用させるなど、現場に出る県職員の安全確保を徹底するとともに、安全対策について、今一度見直すことを強く希望します。(2026年7月29日)
河川パトロールは、河川の増水状況などの把握や、被害の拡大防止、住民の安全確保のための重要な業務の一つです。
河川パトロールの実施については、県土整備部「防災業務の心得」で明記しているとおり、安全確保の最優先、単独行動の原則禁止、危険箇所の立ち入り制限や装備の確実な着用などを常に遵守するようにしていますが、再度徹底していきます。
今後も引き続き、県土整備部の防災や緊急点検に係るマニュアルを安全確保の観点から確認し、必要に応じて随時改定してまいります。(2026年8月10日実施中・実施済)