ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2026年 > 7月 > 文翔館の噴水などについて
更新日:2026年8月14日
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文翔館の噴水や日本庭園の流水について、ゴールデンウィークや山形花笠まつりなどの時だけ稼働しているようですが、常時稼働できない理由を教えてください。暑さが厳しくなっていることもあるので、親水設備として(冬季は除き)常時稼働してほしいです。また、文翔館北側の人工川も通水してほしいです。(2026年7月21日)
文翔館(旧県会議事堂前)の噴水及び県政史緑地内の小川(流れ)は、文翔館を訪れた方々に視覚的な憩いを提供するための設備となっています。過去に、電力需給のひっ迫への対応として、一時全面的に稼働を停止していたこともあることから、現在は、節電節水に努め、文翔館周辺でのイベント開催時や大型連休の際など、文翔館を訪れる方が多い時に合わせて稼働しているところです。
今後とも、利用者のご意見をお聞きしながら、指定管理者と協力し、皆様に親しまれ、居心地の良い安全で快適な空間を提供できるよう努めてまいりますので、ご理解、ご協力をお願いします。
なお、文翔館北側の人工川(八ヶ郷堰)に関するご意見については、所管する山形市へ情報提供いたします。(2026年8月5日対応困難)