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更新日:2026年7月6日
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令和7年12月に出産しました。とても愛おしく感じていますが、物価高などもあり、2人目も授かれたらと思いながらも、次を考えるのがなかなか厳しい状況です。少子化や人口減少、出生率の低さといった課題がある中で、県としても、もう少し子育てしやすい政策を進めていほしいです。そうした支援があれば、出生率の改善だけでなく、山形への移住を考える人も増えるのではないかと思います。(2026年6月25日)
県では、人口減少・少子化対策を最重要課題の一つと位置付け、「こどもが笑顔の山形県」「子育てするなら山形県」の実現に向けて、様々な取組みを進めています。
子育て家庭への支援については、国の基準では無償化されていない0~2歳時の保育料の負担軽減や、低所得世帯や多子世帯の放課後児童クラブの利用料軽減、こどもの医療費の無償化など、市町村と連携しながら、子育て家庭の経済的負担を軽減する本県独自の施策を展開しています。
今後も、「将来の山形」を担うこどもたちを社会全体で応援できるよう、引き続き、子育て家庭への支援を進めてまいります。(2026年7月2日実施中・実施済)