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更新日:2026年5月19日
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山形県では国の省庁からの人事交流による職員が働いていると聞きました。
省庁の方が県の職員として働いている意味と人数、また、代わりに県から省庁へ出向している人数を教えてください。(2026年5月11日)
省庁との人事交流は、省庁の職員として培ってきた幅広い視野での仕事のノウハウや人的ネットワークなどを県の施策の立案及び展開に生かすとともに、県職員が省庁出身の方の仕事ぶりを実際に見て刺激を得ることで、県の組織の活性化はもとより、県職員自身の資質向上を図る観点から実施しており、令和8年度は各省庁から11名の職員を受け入れています。
県職員の省庁への派遣については、政府の施策の形成・執行過程に直接関わることにより、多面的な物の見方を学び、視野を広げること、また、省庁に派遣した職員が本県へ復帰した際には、省庁勤務の経験を職務に活用して周囲の職員に刺激を与えるなどの観点から実施しており、令和8年度は、各省庁へ9名の職員を派遣しています。
省庁との人事交流は、人づくりなど様々な面で有用であり、今後も必要性を十分見極めながら行ってまいります。(2026年5月15日その他)