ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2026年 > 3月 > 文翔館の入館料について
更新日:2026年3月26日
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文翔館は開館から30年の時を経て、今では山形のランドマークとして揺るぎない地位を確立しています。展示内容も素晴らしく、県政史緑地公園を含めた一角は県民の誇りと言えると思います。展示内容をさらに充実させ、県政史緑地公園の花や樹木などの管理にもさらに注力してもらうためにも、文翔館の入館料の有料化について検討してください。 (2026年3月11日)
文翔館の入館料については、開館当初から無料となっていますが、議場ホールやギャラリー、会議室、県政史緑地などの貸出に当たっては使用料を徴収し、施設運営を行っているところです。
しかしながら、昨今の光熱費や物価の高騰、施設の老朽化などにより、施設の維持管理費が増大していることから、来館者の皆様にさらにご満足いただける施設とするためには、将来にわたり安定した収入を確保することは重要なことだと考えています。
県としては、今後他の文化施設の事例等を研究し、入館料を含めた多様な収入確保策について検討を進めてまいります。(2026年3月25日検討)